昨日、久しぶりに聞かれました。
「先生、なんで勉強すんの?」
答えは様々で、私も学生時代思ったことがあります。今となっては、学習自体が大好きで、個人的に大学教授の講演を聞いたり、本を読んだり、検定試験に地味に挑戦したり、様々やっておりますが、、、
この疑問は当然子どもとして、大変なことをわざわざやることの意義を見出していくことが難しいのも分かります。
分からないということを分かるという体験を積んだり、一回でもできたを積んだり、そうやって実感してもらうのが子どもにとっては一番わかりやすい体験なのかなと思ってます。
また、やはり大人が楽しそうに勉強している姿を見せることも有効だと思ってます。
大人も分からないことがあって、子どもと同じように分かる喜びを享受している姿は子どもにとっていい影響を与えるはずだと信じております。
ただ、頭ごなしに勉強しなさいと言ってしまう気持ちもよく分かるのですが、それよりも、「何で」を追求してみたり、知らない世界が広がる楽しさを共に学ぶことで、学びの美しさを知ってもらう唯一の道なのかと思ってます。
学ぶことの美しさについては知ってもらうことがなかなか難しいのですが、いつか分かってもらえるように、種まきをたくさんしたいなと日々悩みつつ頑張ってます。。
なので、まずは先生が何より学ぶことを楽しんでいる塾を目指して、その姿を子どもたちに見せられるように私自身も日々精進したいです。江戸川区の片隅でそんなことを考えている個別学習塾もあるのだと思ってもらえたら、嬉しいです。
ブログを書いていてこの、「学びの美しさ」について原体験が私にあるので、それを次回以降は書きたいなと思ってます。
ぜひ、次回もお読みいただけると嬉しいです。